カテゴリ:ベトナム( 3 )

ホーチミン日記vol.3 料理とスパイス

ベトナム旅行の一番の楽しみは、行った人がみんなおいしいというベトナム料理でした。
最初は、スパイスとハーブががつんと効いた料理かなと思いきや、お料理そのものはあっさり味のものが多かったのです。スパイスとハーブは料理の横に添えられていて、好みで入れたり、つけたりするようになっています。
たとえばこれは宿泊先のマンションで食べた朝食のフォー
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香菜は入っていますが、フォー自体は薄味です。これに添えられているモヤシやミント、唐辛子を入れたり、ライムを絞り、手前にあるヌック・トゥオン(醤油のようなもの)やトゥーン・オッ(チリソース)も好みで入れて食べます。

こちらは日本でもよく食べる生春巻き
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こちらにはトオン・ホット(大豆味噌ベースのたれ)やヌック・チャム(甘酸っぱいヌックマム)

カニ屋さんではカニの丸ごと揚げにもライムや唐辛子、ボール一杯の野菜とミントとつけだれ2種
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ミントとの相性ばっちりで、大好きになった揚げ春巻きにも・・・
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毎日おなかいっぱい食べていたのに、全然太らないし、胃もすっきりして、とても体調がよかったです。普通、外食が続くと野菜不足になりますが、ベトナム料理は、毎食野菜もたっぷり食べられて満足でした。
食べたものすべてがおいしくて、ベトナム料理は私にかなり合っていると思いました(^o^)
そして、国営スーパーではこれらを買ってきました。
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もう半分くらい使っちゃったものもあります。もっとたくさん買ってくればよかったかなと思いましたが、これって結構重いし、たぶん日本でも買えるかなと思って。
お土産で人気というレモンソルトは食べてみたら、うちのレモンシーズンにそっくりでした(^o^)

すっかりベトナム料理のファンになってしまい、この前は揚げ春巻きを再現しましたが、今度は何を作ろうかな〜〜♪
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by masako-watanabe | 2013-01-10 17:54 | ベトナム | Comments(10)

ホーチミン日記vol.2 交通事情

ホーチミンの街歩きをしていてまず驚くのはオートバイの多さ。
道いっぱいにオートバイがあふれて、ほとんどは二人乗り、3人乗りも珍しくありません。
朝は、子供を学校や幼稚園に送っていくのか、父さん、子供、子供、母さんという4人乗りもよく見かけます。
排気ガスもすごいけれど、タクシーなどが日常的に鳴らすクラクションがまたうるさい(^_^;)
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どの道も一日中こんな感じで、こんなにたくさんの人がいったいどこに行くのだろう?
もしかしてただ街中をぐるぐる回ってるだけ?と思ってしまうほどです。
交通ルールも結構アバウトで、逆走や、横入り、歩道を走っているのも見かけます。
街は信号のない交差点がほとんどで、このオートバイや車の間を縫うように横断します。
ゆっくりと、堂々と、アイコンタクトを取りながら渡ると、よけてくれるのですが、最初は怖くて、他の人の後ろについてでなければ渡れませんでした。
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タクシー料金は安いので、上手に利用すると便利ですが、ぼったくりタクシーも多いと聞いていました。
ちょうど私が泊まっていたマンションの玄関前に(安全な)ビナサンタクシーの案内人が常駐していたので、マンションを起点にビナサンタクシーだけを利用して、不安なことも不快なこともありませんでした。
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まあ、タクシーに乗っていても、いきなり出て来たり、急に曲がるバイクや車にはどきどき、どきどき(^o^)
ホーチミンでは絶対車の運転はできないと確信しました。

ベトナム語は全くわかりません。フロントや接客のベトナム人が話す英語もかなり癖があって聞き取りにくかったです。
タクシーでは英語を話せない運転手も多いので、ホテルの名前と住所を書いたカードはラミネートして携帯し、その都度行く店の名前や住所はメモを書いて渡しました。運転手が店自体はわからなかった時も、だいたいの場所で「ここでO.Kです。」と降りたら、車から路地をのぞいてくれて、「あー、そっちにあるよ!」と教えてくれました。

地図を持って悩んでいると、声をかけてくれる人もいて、ありがたかったです♪
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by masako-watanabe | 2013-01-07 13:51 | ベトナム | Comments(2)

ホーチミン日記vol.1「ホテルかマンションか」

ホーチミンでは4泊、Norfolk Mansionというところに滞在しました。
ホテルも色々あるので迷いましたが、館内どこでも無線LANができることと、部屋にキッチンや洗濯機がついていることが決め手でした。

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体力的に一日中外を歩き回るのはもう無理です。ゆっくり朝ご飯を食べて、調べ物をしてから午前中出かけ、お昼を食べてからいったん部屋に戻り、休憩。午後からまた出かけて・・・というパターンで、時には何回も部屋に戻ることもありました。疲れをためないように旅行するのも大切です。
気温は毎日30℃以上になる街なので、帰ってくる度にシャワーを浴び、そのたびに洗濯物が出ます。旅行の荷物を軽減させるためにも洗濯機は必須でした。
部屋は90平方メートルくらいあって、ベッドルーム二つ、リビング、キッチンの他にパソコンスペース、メインのベッドルームにはトイレと洗面台とバスタブ。もう一つトイレとシャワールームと洗濯機がついた洗面室があります。二人では少し贅沢な気もしますが、お子さんがいる家族連れには広々としていいと思います。
部屋はマンションタイプというだけで、設備やサービスは系列のホテルと同じです。
朝食も豪華で、テラスでは朝からたくさんの野菜やフルーツと共にベトナム料理を堪能できます。
プールやジムもついていたけど、持って行ったのは競泳用ハイレグ水着で、ちょっと違うかと・・・(^_^;)
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街にも近い位置にあって、今回のセレクトはよかったと思います。

なによりゆったり過ごせたのが一番。旅行で疲れ果ててしまってはリフレッシュの意味がないですもんね(^o^)
大晦日はカウントダウンまで起きていられなくて、寝てしまいましたが、夜中に歓声とドンドンという音で目が覚めました。カーテンを開けるとサンゴン川から花火が上がっていました。ベッドの上から花火大会を見られるというおまけ付きのお部屋でした。
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by masako-watanabe | 2013-01-06 10:00 | ベトナム | Comments(2)

北海道北見市から、心と体にやさしい ハーブのある暮らしをお送りします。


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